「健康への働き」編

「風邪は万病の元」にならないように

「風邪は万病の元」という言葉があるほど、風邪は私たちの中によくある病気。しょっちゅう風邪を引いている人もいれば、「ここ○年風邪を引いたことがない」と健康自慢する人もいます。

その風邪予防にいいとされている食べ物の1つが「お酢」です。風邪を引きにくくする栄養分として有名なのはビタミンCですが、酢の栄養分ではなく酢の殺菌への働きかけが風邪の引き始めに有効なのです。

のどがイガイガしたりして風邪かなと思った時に薄めた黒酢でうがいをしたり、黒酢&もろみ酢サプリメントを服用して回復力をアップさせたり、血行をよくすることで、風邪の初期症状の段階で風邪をシャットアウトすることにつながります。

酢を生活に中に取り入れることで風に強い体質をつくることが可能になります。

体の中から変えていく「酢」のチカラ

風邪だけでなく、酢は病気に強いカラダ作りをサポートする食べ物としても注目を浴びています。黒酢やもろみ酢に含まれているアミノ酸は、血管を広げ血液の流れをスムーズにしてくれる働きがあるため、全身にエネルギーが循環しやすくなる体内環境作りを促してくれます。

またアミノ酸は体内で必要がなくなった脂肪を分解する働きもあるため、肥満解消にも有効です。さらにクエン酸が腸の働きを刺激して体外に排出されづらくなった老廃物を便として出すサポートも担ってくれます。

酢の有効成分が体内のあらゆる場所で活躍してくれることで、体内環境がどんどんよくなって健康維持に繋がり、病気を寄せ付けない体質づくりができるんですよ。体の中から変えたい方にオススメです。

コレステロール低下でイキイキ毎日

コレステロールって、いかにも不健康の象徴のようなキーワードですよね。特に血の中に含まれる血中コレステロールは、動脈硬化の危険因子ともなり注意が必要です。

お酢に含まれるアミノ酸やクエン酸が、コレステロールの生産を抑制してくれるため、高くなった血圧やコレステロールを正常化する働きがあるといわれています。
酢の種類には、穀物酢、果実酢などがありますが、どの酢でもいいですし、サプリメントでも料理でもどのような形でも摂取すれば同じように働きます。

ただし、持続力があるわけではないので継続して酢を取り続ける必要があります。毎日酢を使った料理を食べ続けるのは厳しいので、サプリメントなどを活用すると良いかもしれませんね。

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