「年齢への働き」編

お酢を取り入れ酸化防止を!

健康状態を維持するということは、弱アルカリ性を保っているということを示しています。酸性に傾いているときは疲れを感じやすくなります。酸っぱいお酢は酸が強いので、酸性食品と誤解されたりすることがあるのですが実は立派な「強アルカリ性食品」。

アルカリ性食品を摂取することにより、弱アルカリ性を維持することができます。酢を体内に取り入れると、血液をアルカリ性にしてくれるので、強アルカリ性食品に分類されています。

では酸性食品はどのようなものかというと、肉、魚、卵、ピーナッツ、ビール、白米、パン、チーズ、バターなどです。アルカリ性食品は、海藻、野菜、キノコ、果物、梅干し、ワインなどです。

酸性食品やアルカリ性食品のどちらの栄養素も私たちの体を作るために必要な成分です。それらをバランスよく取ることが大前提ですが、肉料理が多いなと感じているときに、調味料に酢を使うなど両方のバランスが取れているように気を配ると、体が酸性に傾くのを予防できます。

いつまでも元気なからだへ

酢を飲んでいると元気になれるというのはなぜ?それは、酢に含まれているアミノ酸やクエン酸が新陳代謝を促すからです。

また酢を取り入れ続けることで、脂肪が燃焼しやすい体質を維持できるようになるとともに、酸化および糖化に傾く体質を安定して弱アルカリ性体質に保つことができ、疲れを感じにくい体になるためです。

また免疫細胞を増加させる働きがあるため、病気にかかっても再生する強さがでてきます。一般的に年を重ねるにつれ体の衰えを感じ始めることになるのですが、定期的に酢を体内に取り入れる習慣があると、逆にいつでも元気な状態を維持できるようになってきます。

中には10代や20代よりも元気なお年寄りもいるほど。酢の働きをうまく活用して、いつまでも元気な体作りをしてみませんか。

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