“サプリ”VS“飲料タイプ”働きに期待できるのはどっち?

原液タイプのお酢とは?

健康維持のための健康飲料として手軽に取り入れるためにスーパーや通信販売などで売っている酢の原液を使う方法もあります。

そのままでは飲めないため、水や炭酸水などで5倍~10倍位に希釈して飲む方法です。飲まないときは料理の調味料や保存食を使うこともできるので便利ですね。ただし、最初から飲むことを目的に売られているわけではないので、飲みづらかったり、原液の薄め方にバラツキが出たりするでしょう。

希釈しないで飲んだ時には、胃の負担になるので適度に薄めて飲まなければいけない点ではちょっと面倒かもしれません。毎日飲んでこそ、健康維持に役立つお酢なので原液を購入すると比較的安く手に入る原液タイプのお酢ですが、仕事先や旅行先などでも続けることを考えると続けにくいかもしれません。

美容ドリンクタイプのお酢とは?

お酢の原液を薄めるのではなく最初から薄めているドリンクタイプのお酢はどうでしょうか?希釈倍率はいつも同じなので味が一定で、毎回お酢の量をはかるなどの手間がかかりません。

酢だけでなく酵素などの美容成分を豊富に配合したり、飲みやすさを考慮した美容ドリンクも販売されています。美容ドリンクタイプのお酢の難点は、比較的価格が高めであること。1カ月5000円前後の価格帯であることが多く、送料を考えるとさらに費用がかさみます。毎日飲んでこそ効き目が表れてくるお酢ドリンクです。

コストを気にして1日おきに飲んだりすると、あまり意味がなくなってしまいます。夫婦や家族みんなで健康になりたいと考えたときには、手が出しづらい価格かもしれませんね。

サプリメントタイプのお酢とは?

サプリメントタイプのお酢の最大のメリットは、飲みやすいことです。健康にいいことはわかっていても酸っぱいのが苦手という方でも飲めるのがいいですね。

1日の摂取量は2粒程度のため、仕事先や外出時にも持ち歩きがしやすいというメリットがあります。原液タイプのように薄める手間がなく、飲みたいときにサッと服用することができます。

また、1袋で1カ月分の容量の価格は大体2000円前後。定期購入コースを利用すると送料が無料になったり10%以上の割引があったりして、コストパフォーマンスが高くなっています。

そのため、サプリメントタイプのお酢を夫婦や家族みんなで健康維持のためにと毎日の習慣にしている方も多いんですよ。持ち歩きがしやすく、飲みやすく、コストが安いと続けやすいので、健康と美容に関心が高い方々に人気が高くなっています。

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